公共サイン

京都景観フォーラムと公共サインプロジェクト

100人委員会の中で景観まちづくりを目指すメンバーが「京都景観フォーラム」を設立しました。京都景観フォーラムは市内各地で景観フィールドワークを開催し、景観まちづくりの課題を話し合ったところ、木屋町などの都心部で駐輪禁止の仮設的な公共サインが目立ち、時に破損し、景観を損なっていることに気づきました。問題は「駐輪禁止」のみではなく、公共サイン全体のレベルアップが必要だと考えます。公共サインを景観の重要な要素として自覚し、景観まちづくりの視点を市民と行政が共有することです。現在、京都市自転車政策課と協力し、京都市立芸術大学、京都精華大学、京都市立銅駝美術工芸高等学校の教官の皆さんのご賛同を得て、デザイン系の学生諸君のセンスとアイデアを活かした公共サインの提案を行っています。
(2010.09.15)
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